職員の方のお話の内容から、おぼろげながら見えてきたことが2つありました。
@ 久喜・宮代衛生組合という広域での生ごみ堆肥化というプランが生まれたいきさつについて。
→焼却炉の新設を検討する過程で、水分が多く焼却炉に負担をかける生ごみを燃やさないという選択がなされた。
A 生ごみ堆肥化には水切りの徹底などの協力が不可欠であるが、それが可能となった背景について。
→久喜・宮代地区では、他地域に先行してごみの減量(分別、資源化)に力を注いできた。長い年月にわたる取組みの積み重ねによって、住民に受け入れの素地ができていたのではないか。
☆また、今回の見学で、生ごみ堆肥化処理施設に自分を置いてみて実感したのは、施設の内部が猛烈に臭いということでした。アンモニア臭が鼻と目を突いて、何分間もいられません。働いている人たちの健康は大丈夫なのかと心配になりました。
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