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テーマ:「ラクして省エネ快適住まい、 |
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ホップ・ステップ・ジャンプ!」
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報告者 齊藤 勉
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| ■夏涼しく冬暖かい住宅環境作り |
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講師:グリーンチェーン推進ネットワーク 幹事 三牧省吾氏
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参加者が実際に触れたり、感じたりとユニークな体感実験を通して、人の体感温度の仕組み(伝導率、輻射熱、気化熱、気流などによる影響)や放射温度が一番作用することなどを学習。《空調の設定温度》だけを気にかけての省エネ生活は、あまり効果が発揮されず、この仕組みをよく理解し工夫することで科学的な省エネ生活ができるとのこと。
また、省エネ生活をおくる上で、一戸単位での住居についての工夫や取り組みだけでなく『微気象』という自然原理をうまく利用し、樹木などを上手に活用していくことで周辺地域全体での省エネ=グリーンチェーンの取り組みについて「足し算の住まい作り」でなく「掛け算の住まい作り」と言う表現でその重要性の説明があり、空調設備や住居の構造物だけに頼るのでなく、自然の力を上手に利用することも大切であるとのお話でした。 |
| ■県庁での熱遮断性(反射率)の高い建築塗料の実験 途中報告 |
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講師:埼玉県環境部温暖化対策課 主査 郡司高宏氏
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昨年5月、温暖化対策課による都市部のヒートアイランド現象対策の一環として 、赤外線域を反射する顔料を含んだ塗料による「遮熱性舗装」、保水性等検証する「歩道等に利用する技術」の2種の実験による「ヒートアイランド対策技術公開検証」の報告を頂きました。
県庁本庁舎の南側敷地の実験場に埋め込まれた測定器による温度変化データ検証と公開用に温度を表示する電光掲示板も設置しています。県庁においでの際には、是非御覧下さい、とのこと。
結果は各企業によりその効果度合いに差はあるものの一定の効果を発揮することは実証されましたが、施工コストが現状の2〜3倍となる事が今後の実用展開のネックになるとのお話でした。 |
| ■ゴーヤによる緑のカーテンデータによる事例報告 |
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講師:さやま環境市民ネットワーク 本橋亮一氏
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実体験の話にプラスしてその時、その時の写真も交えて頂いたことで大変具体的イメージがわきやすいお話でした。
ゴーヤと言っても色々な種類がある事や、得られるものは遮熱性による涼しさだけでなく、採れたて収穫物を食す楽しみや花を愛でたり、その蜜に集まってくる昆虫の観察を楽しんだりと様々な楽しみ方の紹介もあり、 実際の重量のデータなどからつるを這わすためのネットやアンカーなどの必要強度を想定した上での、材料費の案内もありましたのでお話を聴いて自分でも実際にやってみようと思った人にとっては有意義な情報でした。講演後の質疑応答の時間にはアケビやゴーヤの苗の入手方法などが出されるほど参加者の「実際にやってみよう!」との気になる方が多くいらしたようでした。 |
| ■GC委員会活動報告 小中学生環境学習の特徴と効果など |
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グリーンコンシューマー委員会 大前万寿美
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| 昨年夏に全労済の助成を受け、幸手と志木の環境団体のご協力を得て、小中学生を対象に買い物ゲームなど環境にやさしい配慮がなされているかの学習会を開催しました。「一人ひとりの取り組みと呼びかけがとても大切」だということを伝える事ができました。 |