エコ・リサ交流集会2003年プログラム

基調講演:「パートナーシップで進める循環型社会」
講師:いちかわ地球市民会議代表:高木史人さん
市川市環境清掃部次長:加藤 正さん
市川市において市民・事業者・行政のパートナーシップにより、地球温暖化防止、三番瀬の保護、ごみ減量、ノーレジ袋運動等の活動が展開中です。高木史人氏、加藤正氏のお二人の講師より活動事例・成果をお話いただきます。
 
分科会
第1分科会「ごみの減量に挑む行政の実例を紹介する」
1.平成13年度 埼玉県の焼却ごみの内容解析
2.目標管理可能な川越市のごみ処理原価計算方法
3.1年間でごみの排出を半減した日野市の戦いについての発表及び意見交換・質疑応答などを行ないます。

発表者:エコ・リサ ごみを知ろう委員会:中沢啓子さん
川越市環境業務課管理係長:山口健一さん
 
第2分科会「めざせ!環境にやさしい商品が手に入る社会を」
「環境買物ガイド」が市民や企業に与える影響力の大きさを確認し、埼玉県内全市町村で「環境買い物ガイド」が発行できることを促進するため、グリーンコンシューマー委員会が作成した「買物ガイド作成マニュアル(エコ・リサ版)」を発表します。

講師:特定非営利活動法人「環境市民」 杉本育生さん(京都市)
 
第3分科会「循環型社会のライフスタイルは」
環境保護は私たちの生き方に掛かっています。長野県田中知事の環境行政の裏方である岡本一道氏、「スロー・イズ・ビューティフルの生活」を提唱する吉岡淳氏、「努力しないで省エネする方法」を提案する山崎求博氏をお呼びして、会場の皆様と「循環型社会のライフスタイル」を討議します。
 
第4分科会「繊維類の適正な循環システムの構築に向けて」
ホント?・・・『古着の90%が焼却・埋め立て!』・・・今私たちにできること。しなければならないこと。
今年度は繊維製品に関係する川上側(日本アパレル産業協会)、消費者団体(ファイバーリサイクルネットさいたま)、川下側(埼玉中央ウエイスト商工業協同組合)、行政(所沢市役所)、国(経済産業省繊維課)に集まっていただき、現状の問題点を明らかにし参加者との徹底討議を行ないます。
 
 
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