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埼玉県資源循環推進課 横山伸行 氏
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昨年、エコ・リサさんとは、マイバッグキャンペーンを協働で行ないましたが、今年度、埼玉県は資源有効活用データバンク事業をNPOに委託して行ないます。基本設計については、エコ・リサの石川・竹村・原田さんにも企画会議から加わってもらい、ホームページ上でデータベースも含めたリサイクル情報を発信していく予定です。
現在、埼玉県内で1400万トンの廃棄物が出ており、110万トンが燃やせないで最終処分されていますが、埋め立て処分の7割を県外に持ち出しています。
資源有効活用データバンク事業の目的は、
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現状の中、ごみの発生抑制も大切だが、リユース・リサイクルの量を増やすことも重要であるため、不要品の循環利用量を拡大し、環境負荷を抑えた循環型社会をつくるため |
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産業廃棄物を扱う事業者でリユース・リサイクルに力を入れている事業者を応援し、環境産業の発展を促すため |
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廃棄物になる直前の中古市場に流通しない低額な中古品、未だ使えるが、廃棄物処分できずに眠っている資源物(ごみ)に関する情報を提供する、容易に利用できるWebページが必要となっているため |
サイトのイメージとして個人用に @不要品が欲しい不要品を出したい Aリサイクルショップ Bフリーマーケット C市町村事業。企業用に@産業廃棄物処理業者Aリサイクル製品。その他として @リサイクル講師 Aリサイクル関係法令 Bリンク集などで情報を提供していく予定です。
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