エコ・リサイクル交流集会2005  プログラム
基調講演  〈10:15〜12:00〉
テーマ  ごみ処理費用は、誰が負担すればよいのか?
-自治体施策調査からの提言-    
  講師  東洋大学経済学部教授 山谷修作氏
容器包装リサイクル法の見直しを機に、生産者、消費者、市町村の責任分担があらためて議論されています。全国市町村の施策調査で得られた知見をもとに、ごみ有料化や各種奨励施策の導入について提言します。
分科会概要 〈13:15〜16:30〉
 第1分科会 「ごみの処理費について」
 埼玉県下各市町村のごみ処理費用の現状は?リサイクルコスト全体を含む廃棄物会計調査の報告。1年でごみを半減した日野市のごみ改革で何が変わったか、外からの分析。ニュージーランドで始まった生ごみ処理について
容器包装リサイクル法の改正を求めるごみ研究会
中井 八千代 氏
北本市ごみ減量等推進市民会議・
ごみ処理の仕組を考える委員会委員
原 勢太郎 氏
NPO法人埼玉エコ・リサイクル連絡会 竹村 元宏 氏・
中澤 啓子 氏


 第2分科会 「ペットボトル どうする、どうなる、どこへ行く!」
 最近、気になりませんか?色々な形やサイズのペットボトル!『このままで本当によいのだろうか』を切り口に、飲料メーカー・行政・消費者、立場の違いを超えて循環型社会を作るためのシンポジウムにご参加を!
三国コカコーラ 総務広報環境部
木川 秀一 氏
川越県税事務所
(元県廃棄物対策課・志木地区衛生組合)
遠藤 誠 氏
日本消費者連盟 富山 洋子 氏


 第3分科会 「地球温暖化と私たちの暮らし」
 近年、酷暑の夏が増えてきました。特に2004年は巨大台風が10回もやってきました。このまま行ったら私たちや子供たちの暮らしはどうなるの?地球温暖化を防ぐ方法は?私たちは何をすれば良いの?を皆様と共に考えて行きます。
NPO法人埼玉エコ・リサイクル連絡会
大江 宏 氏・外谷 富二男 氏・土淵 昭 氏
 第4分科会
「容器包装リサイクル法改正の現状!−環境負荷と処理費用の低減を目指して−」
 最近リサイクル率は向上したものの家庭からの廃棄物全体量は横ばいです。環境負荷低減のためのリユースの推進と廃棄物処理費用低減等を目指した市民による容器包装リサイクル法改正案について講演と討議を予定しています。
容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク事務局次長
  中村 秀次 氏


(飲料容器リターナブル化による地球温暖化防止の試算報告書作成メンバー・2001事業年度全国廃棄物会計調査報告書発行団体)
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